中仙道の整備 着々と進展

近年、北本市の中央部分を南北に縦貫している都市計画道路中仙道(県道鴻巣桶川さいたま線)は、地権者の合意がいただけなかったことから、本宿地内で一部、未整備区間が存在していますが、来春の供用開始に向けた整備が今、着々と進められています。

 現在は汚染された土壌の入れ替え工事が行われています。この入れ替え工事は、年内には終わり、年明けから道路と歩道の整備が始まり、本年度末には、整備された道路や歩道の通行が可能となります。

消費者教育の充実を

民法改正により、2020年からは成人年齢が18歳から契約などは自らの意志と責任に基づいて行われることになります。

その際に懸念されるのは契約トラブルであり、教育現場で消費者教育を充実させること、子どもたちが生きていくための基礎となる読解力を向上させることが必要不可欠であるとの考えから、県教育局の姿勢を質しました。

これに対し、教育長からは、①弁護士や消費生活相談員など外部講師を招く講座を増やす②複数の情報から、何が重要かを判断する力と資料を読み解く力を育む授業を積極的に導入する、などの答弁がありました。