県が所有する宿泊休養施設を視察

先日、私が所属する福祉保健医療委員会で、県が所有する伊豆潮風館(静岡県伊東市)を視察し、今後の運営に関する調査を行いました。

この施設は、障がいのある方とそのご家族に健康増進やレクリエーションの場として気軽にご利用いただくことを目的に、県が開設した宿泊休養施設です。

現在、指定管理者による運営が行われていますが、開設から37年が経ち、老朽化も目立つようになっています。このため、今後の施設運営のあり方を検討すべき時期に来ており、障がいのある方やそのご家族の利用状況なども踏まえながら、今後の施設の方向性を考えていこうと思っています。