7月28日、熊本県内で発生した大地震は地震の規模がマグニチュード7.1、最大震度は7を観測し、死者数は38人、住宅被害は約27,000棟と、大きな被害を引き起こしました。8月下旬の時点でも、約2,600人の県民が避難生活を強いられています。
甚大な被害が発生したことを受け、被災された皆様への救援を目的とした募金活動を8月上・中旬に2回に分けて、JR北本駅で実施しました。

近年は、2024年元日に発生した能登半島地震や、県内では8月下旬、「レベル4大雨危険警報」が発令されるほどのゲリラ豪雨に見舞われるなど、大きな自然災害が日本列島で頻発し、甚大な被害を引き起こしています。募金活動を通じて、頻発する自然災害を「いつ、我が身に起こっても、不思議ではない」と考えていらっしゃる方も多いように感じました。今回、「熊本復興の力になりたい」と、多くの市民の方から募金活動へのご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
皆様からお寄せいただいた浄財は現金で71,918円でした。先日、日本赤十字社埼玉県支部北本市地区(北本市役所)を通して、現地に送ったことをご報告させていただきます。
